勃起の角度は硬度に比例する?

「勃起の角度は硬度に比例する」と言う事は昔からよく言われていました。ちなみに昔から言われている角度とは、薬指を水平にしながら手の平をいっぱいに開き、その時の各指の角度を勃起角度に見立てると言う事です。

勃起の角度は、親指の位置まで立ち上がると10代のこれから頑張り始めると言う年代、そして人差し指の位置なら一番SEXを楽しんでいる20代、中指の位置になると、結婚をしてちょっと落ち着いてきた30代と言うように、角度は年齢によって下がっていきます。

人それぞれあるかとは思いますが、ちょっとした目安になると思います。私の場合30代ぐらいまでは親指の位置まで立ち上がっていたものですが、人間、急に衰えと言うものは襲ってくるようです。
今では薬指までいけば大喜びって感じですね、寂しい話です。

昔のコントや映画の中でも、勃起力を強める為に、性器を叩いたりするシーンもありましたが、あれは絶対にしてはいけないようですね。かえって性器を傷つける事にもなるようで、叩いたりしないで優しくしてあげると言う方がいいのかも知れません。

そして、大昔からある「金冷法」、熱を放出しない精巣に、冷たい水をかけて機能を回復させようと言う方法ですが、これもあまり期待できないそうです。冷たい思いをするよりは入浴の時に性器や精巣をよくマッサージする方がいいと言われています。叩いたり冷やしたりするより、やっぱり優しくしてあげなければいけないと言う事ですね。

昔の徳川時代の将軍達は、勃起の角度と硬度を高める為に、ぬか袋でマッサージしていたと言う話もあります。いつの時代もいつまでも立派に勃起させたいと思うのは、男の願いなんでしょう。

AVを観ていても、そこに出演している男優の人達の性器は、いつも凛々しく勃起しています。それが仕事で、勃起して幾ら!なんでしょうが、そんな勃起している性器を見ていると本当に懐かしく感じます。私も数年前?まではそんな風に亀頭が天を指していたのですが、今では地を指している状態です。

誰もがそんな事になるとは分かっていても、現実になってしまうと本当にがっかりするものですね。勃起の角度が年齢を表すと言うより、その人間のストレス度が分かる感じです。自分の勃起角度をチェックすれば、自分のストレスがどのぐらい溜まっているかが分かる気がします。

ストレスが溜まると角度は下に、たっぷりと精液が溜まると角度は大きく上に向かうって感じでしょうか、私もこれから「勃起不全」にならないようにお風呂に入って前立腺をマッサージしたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*